福島の地酒を飲み比べしませんか⁉

福島の地酒

今回は福島の地酒を三本ご用意しました。福島県の地酒は7年連続で金賞受賞数1位なんですよ〜

1本目は【廣戸川】純米大吟醸… 福島県岩瀬郡天栄村にある松崎酒造さんは小さな蔵ですが品評会では何度も金賞に輝いている実力派の蔵です。杜氏の松崎さんは平成22年にわずか26歳の若さで蔵を引き継いでなんとわずか1年で金賞を受賞しました…すごい( ゚Д゚)‼ その廣戸川の年一回限定の純米大吟醸です。

2本目は【写楽】数ある日本酒コンテストのなかで、もっとも出品数の多い「SAKE COMPETITION」。全8部門のうち、最大の出品数があるのは純米酒部門です。
数多の酒蔵がしのぎを削る純米酒部門で、1位を2度、しかも二枚看板である「冩樂(しゃらく)」「會津宮泉(あいづみやいずみ)」の両銘柄で栄冠を獲得したのが、福島県会津若松市にある宮泉銘醸です。
宮森泰弘さんの長男として生まれた現社長の義弘さんもまた26歳でシステムエンジニアから杜氏へ転身して成功なさった努力家です。

3本目は【稲川】雪中貯蔵・無濾過原酒…こちらはうちの実家のある猪苗代町にあるこちらも小さな酒造店で稲川酒造店は塩谷さんで6代め。2011年に急逝した先代に代わり蔵を受け継ぎました。かつては5、6社とあった猪苗代町の酒蔵も次々に暖簾を下ろし、今ではたった1軒に。それでも、嘉永元年創業以来の町の地酒としての使命を胸に、地域密着の味を守り続けています。

---代表の塩谷さんはこうおっしゃっています---

「個性的、とよく言われますね。日本酒と言うと、“淡麗辛口”をイメージする方が多いと思うのですが、確かにそれとは逆かもしれません。まあ、似たお酒ばかりになっても面白くないですから。ひとつくらいはこういうのがあってもいいのかなと」

会津のお酒は甘みがあり柔らかで女性的と評されることが多いところ、稲川酒造店のお酒は米の旨みがしっかりと感じられる力強いタイプ。(ちょっと地元の宣伝ぽくなりました⁈)

【廣戸川】と【写楽】は五勺で490円、【稲川】は五勺で300円にです! どうぞこの機会に福島の地酒を飲み比べてみてくださいナ!


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